記念館便り ― 記念館からみなさまへ

記念館便り

こちらでは記念館の最新の情報や近況、そして学芸員やスタッフによる日々のちょっとした出来事など、あまり形を決めずに様々な事を掲載していきます。

2026.08.03 オリジナルTシャツ

記念館便りをご覧の皆さま、こんにちは。
各地で厳しい暑さが続いています。くれぐれも無理をせずに、水分、塩分を適切に取るなど体調にはお気をつけてお過ごしください。

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暑さにもめげずに、中庭では毎朝セミが大合唱です

さてそんな暑さもあってか、記念館のショップでは、Tシャツを手に取られる方が増えてまいりました。

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Tシャツ売り場

記念館ショップで販売しているTシャツの特徴は、なんといっても、伊丹さんが描いたイラストがプリントされたオリジナル商品ということです!
イラストレーターの「顔」も持っていた伊丹さんが、自身のエッセイの挿絵として描いたイラストを使用しています。

プリントされているイラストは3種類で、色違いを合わせると5種類のTシャツがありますので、それぞれ写真と一緒にご紹介しますね。

一つ目のイラストは「スパゲッティを巻くスペースを作る」というもの。
著書『ヨーロッパ退屈日記』掲載のエッセイ「スパゲッティの正しい食べ方」の挿絵です。色は赤と黒の2展開です。

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二つ目のイラストは「二日酔いの虫」。
著書『女たちよ!』の同タイトルのエッセイの挿絵で、「二日酔の虫」を引っ張り出す様子が描かれています。色は2展開で、白と黒があります。

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そして三つ目は猫のイラストです。
著書『問いつめられたパパとママの本』のエッセイ「ネコノ眼ハナゼ光ルノ?」で描かれた猫が、3匹並んでいます。写真では分かり辛いのですが、色はネイビーで、線の色は濃い緑色です。

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全て伊丹さんのエッセイの挿絵ということもあって、伊丹エッセイのファンの方にもおすすめですよ。また、イラストを気に入られた方でエッセイ未読の方は、ぜひ読んでみてくださいね。

ショップ店頭はもちろん、オンラインショップでも取り扱い中ですので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

スタッフ:山岡

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