こちらでは記念館の最新の情報や近況、そして学芸員やスタッフによる日々のちょっとした出来事など、あまり形を決めずに様々な事を掲載していきます。
2026.05.11 2026年5月の記念館
記念館便りをご覧の皆さま、こんにちは。
いよいよ今週の5月15日に、伊丹十三記念館は19周年を迎えます。
2007年のオープン以来、ご来館くださった皆さま、活動にご支援くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

そんな2026年5月の記念館では、5月15日の開館記念日に宮本館長の " 館長出勤 " 、5月17日には記念館内にあるカフェ・タンポポでのトークイベント(※)開催を予定しています。また、グッズショップでは、5月のご来館者限定特典として伊丹十三監督作品のDVDコレクションを割引販売中です。
※宮本 信子 館長× 松家 仁之 氏トークイベント
伊丹十三の「食べたり、呑んだり、作ったり。」 ――宮本信子、おおいに語る。
・参加募集は終了いたしました。
・イベントの模様は後日記念館ホームページでお伝えいたします。
館長出勤の詳細な日程やイベントに伴う開館時間の変更、また、グッズの割引販売についてそれぞれご案内させていただきます。
【5月15日(金)】 宮本館長出勤いたします!
開館記念日の5月15日(金)14時頃~16時頃、宮本信子館長が出勤いたします。
当日は、スタッフと一緒にご来館のお客様をお迎えしますので、皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひ記念館に足をお運びください。

※状況により、急きょ予定を変更する可能性がございます。
何卒ご了承ください。
【5月17日(日)】 イベント開催に伴う開館時間の変更とカフェ営業休止について
イベント開催に伴って開館時間等が変更となります。ご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。
■開館時間が変更となります。
通常時 :10時~18時(最終入館17時30分)
5月17日:10時~14時(最終入館13時30分)
■カフェ・タンポポは終日休業いたします。
【5月1日(金)~】ご来館者限定特典:『伊丹十三DVDコレクション』割引販売中です
グッズショップでは、「5月のご来館者限定」の特典といたしまして、伊丹十三監督作品の『伊丹十三DVDコレクション』を、「十三」%割引で販売中です!
伊丹十三DVDコレクション
『伊丹十三DVDコレクション』とは、2004年~2005年に映画『お葬式』の製作20周年を記念して作られた、伊丹十三監督作品のDVD-BOXです。『伊丹十三DVDコレクション ガンバルみんなBOX』と『伊丹十三DVDコレクション たたかうオンナBOX』の2つがあります。
『伊丹十三DVDコレクション ガンバルみんなBOX』内容------
◆本編ディスク(DVD)5枚:『お葬式』(1984)、『タンポポ』(1985)、 『あげまん』(1990)、 『大病人』(1993)、『静かな生活』(1994)
◆メイキング映像(DVD)3枚:『伊丹十三のタンポポ撮影日記』、『「あげまん」可愛い女の演出術』、『大病人の大現場』
◆ブックレット1冊:オールカラー40P
『伊丹十三DVDコレクション たたかうオンナBOX』内容------
◆本編ディスク(DVD)5枚:『マルサの女』(1987)、『マルサの女2』(1988)、 『ミンボーの女』(1992)、 『スーパーの女』(1996)、『マルタイの女』(1997)
◆メイキング映像(DVD)3枚:『マルサの女をマルサする』、『マルサの女2をマルサする』、『ミンボーなんて怖くない』
◆ブックレット1冊:オールカラー40P
BOXの大きさは18センチ×18.5センチ×20センチ。なかなかに存在感のある大きさで、フィルム缶をイメージした特別仕様のケースになっています。

※ ショップ店頭のみの販売です。
オンラインショップやお電話でのご注文は
お受けできませんので予めご了承ください。
ふだんは定価税込29,925円でご提供していますが、19周年を記念いたしまして、2026年5月限定で「十三」%OFF価格の税込26,035円でご購入いただけます!
ご来館者限定の特典ですので、お越しの際はぜひ実物をご覧ください。
これからも、伊丹十三記念館をよろしくお願い申し上げます。
スタッフ:山岡
2026.05.04 豆の愛媛
4ヵ月にわたる歯医者通いとセルフケアの成果で、歯も歯グキもずいぶん元気になりました。おかげでごはんのおいしいこと。
近頃は、旬を迎えたマメ類を堪能しています。
温暖な気候のせいでしょうか、この季節の愛媛では何種類ものマメが出回るんですよ。
東北育ちの私には未知のマメがたくさんあってワクワクします。
先日はこんなマメを食べました。

大きさは枝豆ぐらい。
珠柄の緑色が映えますね~
「赤そら豆」というそうです。
さやを割ってみると想像した以上に赤い! 鮮やかな色に心躍るマメでした。
炊き込みご飯にしました。ご飯にほんのり色が移ってこれまた嬉し。
スタンダードなそら豆も、今年は幾度となく食べています。
さやを割ってマメを取り出し全部の皮に切れ目を入れ終わる頃その傍らでちょうど湯が沸いているよう火にかけおいた鍋へ塩を投入マメを投入2分半!
――これをいかによどみなくやれるか、春のタイムトライアル、個人的に開催中。
いざ調理!!
『伊丹万作全集』第1巻の「洛北通信」には、こんな詩がおさめられています。
望郷
クニヘ帰ロウ
夏ハ
砂浜ノ近クニ小サイ家ヲ借リ
朝夕
子供タチガ
波トタワムレル姿ヲ見ヨウ
クニヘ帰ロウ
秋ハ
空ユク雲ヲナガメ
風ノ音ヲ聞キ
ワズカナ田カラトレル
銀色ノ米ヲ食オウ
クニヘ帰ロウ
冬ハ
イキタサカナヲ食イ
ツメタイ空気ヲ
肺一パイニ吸イ
古イ友ダチト
ホラヲ吹キアツテハ
ケラケラト笑オウ
クニヘ帰ロウ
春ハ
舌ノ上デトケルヨウナ
ソラ豆ヲ食イ
風ノナイ日ハ
静臥イスヲ庭ニ出シテ
ヒネモストロトロト眠ロウ
1941年頃に雑記帳に書きつけた詩だそうです。
戦時下の病床で故郷の風物に思いを馳せたとき、松山生まれ松山育ちの伊丹万作の心に浮かんだ春の代表は、そら豆だったんですね。
「舌ノ上デトケルヨウナソラ豆」。
たしかに。なめらかで甘くて、止まりませんもん。
春で終わることから生じるほんのりとあたたかい余韻も、この土地のゆるやかな雰囲気をあらわしているように感じられます。
「望郷」は企画展示室の併設小企画コーナー「伊丹万作の人と仕事」に展示しています。
ご来館の際、ぜひ展示空間で味わっていただきたい一遍です。
『季刊えひめ』第4号(1976年9月発行)伊丹万作追悼特集内の
ページの見開きでご紹介しています。
伊丹万作についてはこちらをどうぞご覧ください
学芸員 : 中野
2026.04.27 伊丹十三記念館では、記念館オリジナルのシールの販売を行っております
先日、記念館にお電話で「『みきゃん』のシールは売っていますか?」というお問い合わせをいただきました。『みきゃん』とは愛媛県の『愛顔(えがお)PR特命副知事』です。要は愛媛県のイメージアップキャラクターなのですが、そのみきゃんのシールが話題になったタイミングがあったようで、同じ日に2件のお問い合わせをいただきました。
さてみなさまご存知でしょうか、巷では『シール』が流行っているらしいです。小学生の多くはマイシール帳を持っており、シール交換をしているそうです。
残念ながら伊丹十三記念館のショップには『みきゃん』のシールの取り扱いはありませんが、伊丹さんが自身のエッセイの挿絵として描いたイラストと伊丹十三記念館のロゴを使ったシール、また、伊丹さんの映画の中でも人気の高い『タンポポ』の店のシンボルマークになったタンポポのイラストで作成したシールの2種類のシールを販売しております。
【画像】2シート入り 税込110円 伊丹十三記念館ショップにて販売中
【画像】6シート入り 税込330円 伊丹十三記念館ショップにて販売中
結構レアだと思いますので、みなさまご来館の際には売店でチェックしてみてください。シール帳にこれらのシールがラインナップされますと、バリエーションに富んで面白くなると思いますので、ぜひどうぞ。
スタッフ:川又
2026.04.20 『問いつめられたパパとママの本 新装版』販売中です!
記念館便りをご覧の皆さま、こんにちは。
すでに書店などで目にされた方もいらっしゃるかもしれませんが、3月24日、単行本『問いつめられたパパとママの本 新装版』が発売されました!


『問いつめられたパパとママの本 新装版』(中央公論新社)
待望の復刊です!
『問いつめられたパパとママの本』は、以前記念館ショップでも文庫版を取り扱っていましたので、ご存じの方も多いと思います。
今回「新装版」として復刊されたこの本は、伊丹さんが30代の頃に書いたエッセイが掲載されています。はじめて刊行されたのは1968年。単行本として中央公論社(現:中央公論新社)から発売されました。その後中公文庫や新潮文庫を経て、今回ふたたび単行本として、装い新たに販売開始となりました!
58年前に刊行された本が根強い人気を誇り、いまだに読み続けられて復刊されるというのは、本当にすごいことだと思います。
そんな『問いつめられたパパとママの本』について、改めてご紹介しますと――
「空ハナゼ青イノ?」
「夏ニナルトドウシテ暑イノ?」
「オ昼ナノニドウシテオ月サンガ出テイルノ?」
――などなど、子どもからふと尋ねられる素朴な、でも改めて聞かれると大人がうまく答えられない質問に、伊丹さんが科学的にかつやさしく回答してくれるという内容です。
子どもの純粋な好奇心から生じる質問に、大人が曖昧に答えたりごまかしたりしてしまわないように、伊丹さんが " 生まれつき非科学的な人 " のために書いたのだそうです。
この本を私は、生まれつき非科学的な人、つまりあなたのために書いた。
(中略)
子供の好奇心を、正しくいい方向に伸ばそうではありませんか。それは無限の可能性を秘めているみずみずしい知識の若木なのですから。
そうして、そのためには―子供に問いつめられたパパとママよ、まずあなた自身が科学的な物の考え方を身につけるほかないと私は思う。知識に対する、憧れと畏れを身につけるほかないと私は思うのであります。
(『問いつめられたパパとママの本』前書きより)
読むとまず伊丹さんの知識量に驚きますが、伊丹さんならではのユーモアたっぷりの軽快な文体で書かれているエッセイは、楽しく読み進めながら知識も身についてしまいます。前述のような質問にさらっと科学的に答えられたら、子どもだけでなく大人から見てもカッコいいですよね。
目次をみて、興味のある"質問"からお読みいただくのもおすすめです。
そして、内容の面白さもさることながら、ところどころに登場する伊丹さん自筆の挿絵も必見です。味のあるユーモラスなイラストは、記念館の大人用チケットや、Tシャツやゴム印などのグッズにも使用されていますので、目にされたことがある方も多いかもしれません。
例えばこちらのイラスト。
①「ママハイツモオ化粧シテルノニドウシテ肌ガアレテルノ?」の挿絵
②「ネコノ眼ハナゼ光ルノ?」の挿絵
①は大人用の入館チケットに、②はTシャツやゴム印等に使用されています。
入館チケット
Tシャツ
ゴム印
ご紹介した書籍やグッズはオンラインショップでもお求めいただけます。
エッセイもイラストも、ぜひ合わせてお楽しみください。
※※※※※※※※※※ トークイベント参加者募集のお知らせ ※※※※※※※※※※
特別展『伊丹十三の「食べたり、呑んだり、作ったり。」』の関連イベントを開催します!
記念館の事業や伊丹十三関連書籍の出版で長年のご縁をいただいている松家仁之さん(小説家・編集者)を聞き手に、伊丹十三の食の世界について、宮本館長が"おおいに語る" トークイベントです。現在、参加者のお申し込みを受付中です!
※定員に達し次第受付は終了いたしますのであらかじめご了承ください。
詳細はこちらをクリック
■イベント名:宮本 信子 館長× 松家 仁之 氏トークイベント
伊丹十三の「食べたり、呑んだり、作ったり。」 ――宮本信子、おおいに語る。
■開催日:2026 年5月17日(日)
■時間:16 時~17時30分(開場15時)
■会場:伊丹十三記念館 カフェ・タンポポ
■定員:40名(事前申込・先着制/全席主催者指定)
スタッフ:山岡
2026.04.13 開館19周年記念イベント「収蔵庫ツアー」を開催いたしました
4月に入り、2週間ほど経ちましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
中庭の桂は4月に入って葉が芽吹いたと思ったら、1週間ほどですっかり枝を覆うほど葉が育ちました。中庭のタンポポも咲き、春爛漫という様子の記念館です。
緑いっぱいになった中庭の桂
中庭のタンポポ
来月、5月15日(金)は伊丹さんの93回目のお誕生日、そして、伊丹十三記念館は開館19周年を迎えます。開館記念日に先立ちまして、開館記念イベントの「収蔵庫ツアー」を4月3日(金)~4月6日(月)の4日間で開催いたしました。
収蔵庫ツアーは、普段は公開をしていない収蔵庫の2階にございます、展示室風に整えた収蔵庫を、学芸員がご案内するツアーとなっております。
イラスト原画や直筆原稿、愛用品の数々、湯河原の自宅のダイニングを再現したコーナーなどをご覧いただき、伊丹さんについてより理解を深めていただけるような催しです。
新型コロナウイルスの影響で13周年~16周年の間は開催できなかった収蔵庫ツアーも、復活して今年で3年目。今年も、県内外からたくさんのご応募をいただきました。ご応募くださった皆さま、誠にありがとうございました。
それでは、収蔵庫ツアーにご参加くださった皆さまのご感想をご紹介させていただきます。
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●日本、それどころか世界におけるプロフェッショナル オブ プロフェッショナルのトップ オブ トップの伊丹十三さん。
細部にいたるまで、ファッション、エンターテイメント、機能性の最高のバランスをとことん考えつくして創られるもの全てが感動的でした。本物を追求する僕にとって最高に尊敬するモデルです。
伊丹さんは商業デザイナー、俳優、エッセイスト、イラストレーター、料理通、テレビマン、CM作家、映画監督、全てにおいて超一流。約8万点の収蔵品から見事にセレクトされたものを見るだけで最高でした。
まだまだ未公開のものもあるとのことで...また来年新しい発見をしたいです。
ありがとうございました。
●伊丹さんにまつわる貴重な品々を真近で拝見することができ、本当に幸せでした。
伊丹さんの愛した品々は、伊丹さんの化身のようで、彼の人となりを饒舌に語ってくれました。どうして伊丹さんの映画が唯一無二の名画となったのか、よく分かりました。幼い頃から培った審美眼と物の本質を鋭く見抜く力、そしてユーモアあふれるユニークな表現力の集大成が伊丹映画だったのですネ。これからも伊丹さんの残して下さった作品を楽しんでいきたいと思います。
今日はありがとうございました。
収蔵庫ツアーの様子
●日常生活での強い拘りが映画制作に反映されていると感じました。久しぶりに伊丹作品を見て、新たな発見をしたいと思います。
本日はありがとうございました。
●作品は生き続けていると、生き続けている理由を垣間見れた感激がありました。1時間では足りません(笑)
●伊丹十三さんの息遣いが聞こえるような展示品の数々に圧倒されました。元々好きな方でしたが、また一段と好きになりました。こちらにはもっと足繫く通いたいと思います。
ありがとうございました。
湯河原の自宅のダイニングを再現したコーナー
●本日はありがとうございました。
収蔵庫ツアーに参加して、益々、伊丹さんのことが気になりました。
今日見て感じたのは、伊丹さんは感覚がめちゃくちゃに鋭い人だったんだなということです。
観察眼だったり、新しい物事を吸収、発散する力がとてつもない人。
私は幸か不幸か、伊丹さんの作品をまだまだ知りません。これから知って、伊丹さんを感じていくことができるのが幸せです。
●伊丹十三さんの様々な顔を見せて頂いた気がしました。
大変貴重な時を過ごさせていただき、感謝しています。
又、ゆっくりと記念館に来て今日のことを思いかえしたいです。
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ご感想をくださった皆さま、誠にありがとうございました。
収蔵庫ツアーでは学芸員がお客様をご案内させていただいているのですが、ご参加くださった皆さまからいただく新たな視点や情報など、ご案内している私たちも勉強をさせていただく場面が多くございます。ツアーに熱心にご参加くださるから方がいらっしゃるからこそ、収蔵庫ツアーが充実した内容になっております。重ねてではございますが、ご参加くださった皆さま誠にありがとうございました。
この度の収蔵庫ツアーでは各日4名、定員16名となっておりましたが、定員を大きく上回る49名様にご応募をいただき、全日程が抽選となりました。落選となった方、誠に申し訳ございません。収蔵庫ツアーは来年の春に開館記念イベントとして開催を予定しておりますほか、今年は秋ごろにも収蔵庫ツアーの開催を予定しております。ぜひ、またの機会にご応募いただけますと幸いです。
また、随時募集しておりますメンバーズカード会員にご入会くださいますと、メンバーズ会員様限定の収蔵庫ツアーにご参加いただけます。ご興味のあります方はぜひ、こちらのメンバーズご利用案内のページをご覧ください。
さて、ここからはイベントに関するお知らせです。
本日から情報解禁となりましたが、来る5月17日(日)に宮本信子館長と松家仁之さんのトークイベント『伊丹十三の「食べたり、呑んだり、作ったり。――宮本信子、おおいに語る。」』を伊丹十三記念館のカフェ・タンポポにて開催いたします!
現在開催中の企画展『伊丹十三の「食べたり、呑んだり、作ったり。」』に関連したイベントとなっておりまして、記念館の事業や伊丹十三関連書籍の出版で長年のご愛顧をいただいている松家仁之さん(小説家・編集者)を聞き手に、伊丹十三の食の世界について、宮本信子館長が"おおいに語る"トークイベントとなっております。
概要は以下のとおりです。
開催日:2026年5月17日(日)
時 間:16時~17時30分(開場15時)
会 場:伊丹十三記念館 カフェ・タンポポ
定 員:40名(事前申込・先着制 / 全席主催者指定)
こちらのイベントは事前にお申し込み(先着制)いただいてご参加いただくイベントです。今週末の4月19日(日)の午前10時から記念館のホームページ内のお申し込み用フォームよりお申込みいただけます。
詳細なお申し込み方法などについてはこちらのイベントページよりご覧いただけます。
イベントページはこちら→https://itami-kinenkan.jp/event/event_talkevent2026.html
募集開始までお時間ございますので、ぜひ内容をご覧いただき、4月19日(日)の午前10時より、お申込みいただけますと幸いです。
皆さまのお申込みをお待ちしております。
学芸員:橘

