伊丹十三賞 ― 第5回受賞者(2013年)

受賞者

池上 彰(いけがみ・あきら)
ジャーナリスト、東京工業大学教授

池上彰
【プロフィール】
1950年、長野県生まれ。
1973年、NHKに記者として入局。松江、呉での勤務を経て、東京の報道局社会部。事件、事故、災害、消費者問題、教育問題等を取材。
1994年より2005年まで「週刊こどもニュース」キャスター。
2005年に独立。
2012年より東京工業大学リベラルアーツセンター教授として、理系学生に教養について講義。

主な著書に『そうだったのか!現代史』(集英社)、『伝える力』(PHP研究所)、『学び続ける力』(講談社)

授賞理由

2012年の生放送「池上彰の総選挙ライブ」は、知識、経験、分析力のうえに、ニュートラルな視点で事実を伝えることが、もっともジャーナリスティックであり、しかもおもしろいということを証明し、テレビ・メディアの可能性をあらためて示した。その功績にたいして。

伊丹十三賞選考委員会

受賞者コメント

伊丹十三さんの活動は、その幅広さに感心していました。伊丹さんの名前を冠した賞を受賞し、身に余る光栄です。一層の精進に努めます。

贈呈式レポート

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