みなさまの声 ― こんなご感想をいただきました
みなさまの声

こちらは、記念館を訪れてくださった皆様に館の感想をお聞きし、当サイトをご覧の方々に、記念館の雰囲気の一端を感じていただこうというコーナーです。

写真を掲載させていただいている皆様には、撮影許可を頂いております。

【2015年 05月】

兵庫県よりご来館

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映画はほとんど観たのですが、伊丹十三監督のことはあまり、知りませんでした。この記念館で才能豊富でとても魅力的な方なんだとわかり、改めてファンになりました。建物も素敵で、良かったです。

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愛媛県新居浜市よりご来館

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きれいな建物で、落ち着きました。
店員さんの感じがすごく良かったです。
本物の宮本信子さんに会いたかったです。

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滋賀県よりご来館

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念願だった記念館にやっと来られました。風に揺れている桂の枝葉に伊丹さんの映画のワンシーンで樹の葉裏が風にひるがえるところを思い出しました。旅の途中で立ち寄らせて頂きましたが、伊丹さんのこだわりは感じ入るものがありました。日々丁寧に暮らそうとも...。
充実した時間を過ごさせて頂きありがとうございました。スタッフの皆様も素敵な方ばかりでした。

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愛媛県松山市・北海道よりご来館

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松山市在住ですが、今まで来たことがなく、北海道から遊びにきた母と一緒に来させて頂きました。万作さんと十三さん親子の関りやモノンクルについてのことなど、子育て中の私にも心に響く言葉があり、感動しました。また元気になりたいときは、ここにこようとおもいます。

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東京都よりご来館

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映画監督としての印象が強かった伊丹さんですが、イラストレーター、放送作家等、多彩な活動を知れて、とても楽しめました。帰ったら久しぶりに伊丹さんの映画を観ようと思います。

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島根県よりご来館

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念願かなってやっと訪れる事が出来ました。
伊丹さんの本は愛読していますが、その豊富なアイデアと、想像力に改めて、頭の良い方だなあと思いました。
何度もくすっと笑ってしまう事がたくさんありました。中村さんの建築と展示もすばらしく、近所にあったらちょくちょく訪れたい場所だなと思いました。

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愛媛県松山市よりご来館

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松山に住んでおりますが、初めて来ました。映画人としての伊丹十三さんより、商業デザイナー、コピーライター、イラストなどクリエイティングなところを一度見てみたい、機会があれば...と思っていながら...今日まで経ちましたが、今日は、久万高原の美術館で伊丹万作さんの絵を見て、気になってその帰りに寄りました。興味深いものが沢山有り、満足しています。

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(元)UKよりご来館

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THIS IS THE END OF A LONG PERSONAL JOURNEY FROM FIRST WATCHING "TAMPOPO" AS A STUDENT IN THE UK TO WORKING IN THE FILM BUSINESS IN JAPAN. FANTASTIC INSIGHT INTO THE MAN, HIS WORK, HIS THOUGHTS IN A BEAUTIFUL SETTING―BRAVO!
伊丹十三の映画が最初にイギリス学生の頃大好きの僕にとってはこの記念館にやっと来れたことは長い世界を旅する道の最後だと言う気持ち。素晴らしい環境で更に彼の作品を楽しめた気がする。GREAT JOB!
ただ僕ら外国人のために英語資料は足りないな... ジュリアン JULIAN

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山口県よりご来館

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45年来のファンです。父も戦前、万作氏のファンだったそうです。「女たちよ!」との突然の出逢いは中学3年生の私には刺激的かつ甘美な思い出です。8年来の願いがかないました。

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群馬県よりご来館

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5月10日~四国一周旅行中、今日最終日に記念館に寄らせてもらいました。監督の作品は色々と観させていただきましたが、映画以外にもたくさんの才能に恵まれているすごい人なんだと、改めて感じました。
記念館の造りも黒を基調としたシンプルな形で良いと思いました。

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高知県よりご来館

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夫・86歳)数日後に信子館長さんが見えられることを、今日一番に到着直後に知り、残念でした。昨夏に私単独で参観し内容におどろき、妻と共に再び参りました。今回は、十三さんの「万作さんの50回忌記念の語り」を書写することをお許しいただき、ありがとう。

妻・78歳)ここを目的として、昨日、訪れていました。残念ながら火曜日で休館でしたので、予定を変更、松山滞在を一日延長して今日来ました。とても気持ちのよい空間で、ゆっくり見学させていただきました。本やお菓子、Tシャツなど購入。満足しています。

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広島県よりご来館

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・丁度結婚記念日でした。
・映画が好きで全部観ました。
・才能のかたまりのような人ですね。
・たしか妹さんが大江健三郎氏の奥さんですよね。
・ゆっくりさせてもらいました。

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東京都よりご来館

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今日はこれから収蔵庫ツアーに参加します。中庭の木もだいぶ大きくなりましたね。気持ちのいい空間です。

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大分県よりご来館

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ファンです。宮本信子さまの。
伊丹さんの人生、歴史、その他全て、面白かったデス。 明夫

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京都府よりご来館

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(娘)「スーパーの女」「マルタイの女」を小学生の時に観たりおうちにあった伊丹さんのエッセイを読んで育ったおかげで、繊細で多才、知的なユーモアを持ったこの人はどんな人なのかなぁ、と思っていたら今日お会いできました。伊丹さん家に来たみたいでとっても楽しかったです。帰りたくないなぁ...。よし、また来ちゃいましょう!ネッ
(母)もう本当に長い間、来たいと思っていました。伊丹さんのTVCM、エッセイ、映画の大ファンです。京都の師範学校(現・教育大学)付属小・中学校の後輩でもあります。英語の勉強をして翻訳者として今は仕事をしています。伊丹さんが同時代人(私、もうちょっと若いですけど)で良かったと思います!

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東京都よりご来館

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中村好文さんの建築と山口信博さんのグラフィックが、美しい!

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USAよりご来館

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友人から伊丹十三記念館の存在を聞いていました。GW開けのゆったりした女三人の旅。ふと立ち寄ってみました。
伊丹十三の幼少期からの物へのこだわりに"やはり~"と言う思いがしました。私は父のかるたが大好きになりました。色々な伝承方法があるものですネェ~
主人の母の父が松山一中卒。嫁いでからは愛媛県人の温かさを感じる事が多々あります...その母も今年は87歳。松山東校一緒に応援しました!

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東京都よりご来館

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「マルタイの女」のクライマックスシーンの劇場ロケが「東京グローブ座」で行われたときに観客エキストラとして参加できました。伊丹監督は、刑事役の六平直政さんを「客席盛り上げ役」に立てたりして大勢のエキストラのことも大変よく気遣ってくれ、ご自身で観客に指示を出すときも面白おかしくやってくれました。例えば、観客たちが主演女優の名前を呼んで喚声をあげるシーンでは「『ビワコさ〜ん』だからね、『宮本さ〜ん』じゃないからね。」と笑わせてくれました。

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愛知県、岐阜県よりご来館

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長年のあこがれであったこの記念館に来られてとても幸せ。50年来のファンで、再会できたような思いです。
ここに来て、初めて見た万作さん作の芭蕉カルタに感動。改めて、この父にしてこの子ありと感じ入りました。

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東京都よりご来館

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とても見ごたえありました。期待以上でした。
展示のしかたもあかぬけていてすばらしく。
企画展の中の「日本人は歴史に学ばない、文化の檻を認識しない」という言葉に、今十三氏が居たらどんなメッセージをどのような形で発信されたかと思いました。

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石川県よりご来館

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一回じゃ観きれません。
ひんぱんには来られないけれど、死ぬまでに後何回も来ます。
来といて申し訳ないのですが、ドキュメントやトーク番組で好きになったので実は映画は一本も観たことなくて、でもちゃんと作品も観たいと思いました。
でもプライベートのステキでチャーミングな所を今回ますます感じられて嬉しかったです。
カフェのお姉さんもチャーミングで好きです。

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東京都よりご来館

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お父上の万作氏が晩年を過ごされた周防大島は、母の実家のある島なので、遠からぬ因縁を感じました。
兼ねてから一度は来てみたいと思っていて、お遍路の途中で寄らせていただきました。
「旅は本物と出会って敗北する...」という十三氏の言葉は心に刺さりました。
峠の群像の吉良役、お葬式、タンポポ、エッセイ以外の顔がこんなにあったとは。チョコケーキ、ジンジャーペリエおいしかったです。

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香川県よりご来館

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多才な伊丹十三がうらやましいと思いましたが、私も気になることなんでもやってみたらいいんだと言われたような気もしました。
作品を観たり読んだりして、もっと伊丹十三を知りたいと思います。

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高知県よりご来館

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同じ四国なので、ぜひ来たいと思っていました。期待通りのすてきな記念館でした。伊丹ワールドにたっぷりひたることができました。スタッフの方の笑顔やトークも、心和みました。ありがとうございました。
P.S. 万作パパのカルタがすばらしかった!!

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神奈川県よりご来館

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伊丹十三という人を知ったのはKDDIのCM。トリニダード・トバゴの料理をCMで語るこのオジサンは何者?と当時興味をひかれました。
後に映画監督となり、素晴らしい作品を沢山作って下さいました。
中でも「タンポポ」は最高の映画作品だと思います。
また松山に来ることがあればまた寄らせて頂きます。

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愛媛県松山市よりご来館

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たのしいですね。
伊丹十三さんて人が、心地好く伝わってきた気がします。

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東京都よりご来館

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とべ動物園の帰りに寄りました。
というと、ついでのようですが、松山来訪の際に行きたい場所でした。
映画と書籍以外にも、さまざまな活動や作品を観られたのは収穫です。
小学生のときから、すでに伊丹十三らしさが見えるのに驚きました。
『女たしよ!』、読み直してみようと思います。

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愛知県よりご来館

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伊丹十三監督映画の大ファンです。
「タンポポ」はじめ、観るとお腹がすいてしまうのはなぜだろうと思っていましたが、グルメな監督だからこそできる内容だったんだと改めて感じました。
人をひきつけてやまない伊丹監督、また遊びにきます。

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広島県よりご来館

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伊丹さんの映画とエッセイが好きで、足を運ばせて頂きました。
ミモザおいしかったです。

夫に連れて来てもらったんですがとっても楽しかったです!
ありがとうございました。
建物も、展示物の見せ方もとても素敵ですね。
もちろん、伊丹さんも!

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千葉県よりご来館

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尊敬する伊丹十三の憧れの聖地に来るという夢が叶って感激。
十三は勿論、万作の展示にも驚かされました。本当に素晴らしいものばかり。
こんな時代だからこそ、「軍部や政治家に騙されていることに気づかなかった大衆の無知こそが罪」との御父上の言葉は重い。
82歳の伊丹十三が生きて、今の日本を見たら何と思うだろう。
表現や信条の自由が踏みにじられることのない世を守りたい、改めて思いを新たにした次第。

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東京都よりご来館

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時間がたつのを忘れてしまう位、夢中になって、展示に見入っていました。
伊丹さんの世界の豊かさと魅力にたっぷり浸り、感動いたしました。
建物と樹木、とても素敵です。

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北海道よりご来館

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一番に感じたのは、館長さんの、彼に対する愛と尊敬です。
彼をよく理解してくれた人々の手による建物であり展示と感じました。豊かな才能をもって人生を愛し生き、そして愛された人だったとのメッセージを受け取りました。
ありがとうございました。

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東京都よりご来館

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映画監督としての伊丹十三しか知りませんでしたが、デザイナー、コピーライター、イラストレーターという仕事から始まっていたとは大変おどろきました。むしろ、俳優、映画監督といった、カタにはめた存在ではなく、本当の意味でのクリエイター表現者なのだと思いました。
特に、若いころの、書籍のレイアウトは、フォントの選択、デザイン、レイアウトまで読みやすい上美しく秀逸なデザインだと思いました。

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大阪府よりご来館

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「○○記念館」というモノにあまり興味がわかない方だったのですが(作品そのもので満足してしまうので)、中村好文さんの建物を見物したくて参りました。廻廊をグルグルまわりながら何度も出入りできる気さくな造りと、それからは連想できないほどの熱量のこもった展示を大いに楽しみました。
帰宅してゆっくり伊丹さんの本を読みかえします。大阪から少し遠いのが難ですが、雨の日もまた来たいです。いろいろな「遊び」に気付くほど熱心なファンではないのが残念ですが、何だかニヤリとしながら帰りそうです。
ネコの原稿用紙カワイイですね!チョコレートケーキたいへん美味でした。スタッフの方のハナマル差し上げます。

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奈良県よりご来館

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朝一番で寄せていただき、展示物をひとりじめして、静かに見ることができました。肉筆のイラスト、手稿を直近でみれたのがとても良かったです。
ナイロビから出された手紙が印象に残りました。ステキデス。

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奈良県よりご来館

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「どこか遠くへ行きたい」という歌の歌詞の思いで松山まで足をのばしました。十三氏がその番組制作にかかわったこと、その歌が流れていたこと...それが心に残りました。
caféのセレクトがとても良くて、今は酒をやめているのが残念。シャンパンを飲みたい気分です。

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神奈川県よりご来館

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○伊丹さんの映画、エッセイ等は昔から拝見していましたが、この館に来て、改めて伊丹さんの才能、生き方のすばらしさに感激しました。
○一つ残念なことは、遠くに住んでいるため、メンバー会員として、館長さん来館のときに来られないことです。
○また機会があったらうかがいたいと思っています。ありがとうございました。
○20代の頃に影響を受けた"おじさん"と再会したようなうれしさでした。宮本信子さんも大好きな方なので、また、来たいと思っています。

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