みなさまの声 ― こんなご感想をいただきました
みなさまの声

こちらは、記念館を訪れてくださった皆様に館の感想をお聞きし、当サイトをご覧の方々に、記念館の雰囲気の一端を感じていただこうというコーナーです。

写真を掲載させていただいている皆様には、撮影許可を頂いております。

【2018年 03月】

岡山県よりご来館

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60才代で亡くなられた伊丹さんは、もっと長生きして頂きたかったと残念に思っています。
色々な作品(映画や絵、文章、料理)どれも大変すばらしいものです。

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東京都よりご来館

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日本映画専門チャンネルで「13の顔を持つ男」を観て興味を持ち、ずっと来たいと思っていました。改めて、恐ろしいくらいの才人ぶりにド肝を抜かれました...。建築、展示法、カフェ、すべてのクオリティが素晴らしく、ぜひまた来たいと思っています。帰ったら長年積読してしまっている伊丹エッセイを熟読いたします...。

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群馬県よりご来館

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仕事で来たさいに一度よってみたかった当館へ来てみました。建築の仕事をしていますが、昔から伊丹ファンなこともあり、寄ってみました。

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福岡県よりご来館

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今回、母と娘の二人旅で行ってみたかった伊丹十三記念館に来ることができました。限られた時間での訪問だったのですが、伊丹十三さんの人柄にふれることができ大変よかったです。時間を忘れてずぅ~っといたくなる場所でした。ありがとうございました。

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東京都よりご来館

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伊丹十三監督の映画やエッセイが好きで来ました。イラストやCMなど、どの展示も興味深く見入ってしまいました。

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東京都よりご来館

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規模が小さい割に伊丹十三さんの魅力が、いっぱい詰まったとても興味深い展示の数々に感動しました!改めて惜しい人材が失われてしまったという残念な気もします。もっと十三作品を観たかったです。

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東京都よりご来館

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高校生のときに『ヨーロッパ退屈日記』を読んで以来、伊丹十三さんは、ぼくのアイドルです。ちゃんとマネていればもっとカッコいいおじさんになっていただろうに、と聖地をおとずれ反省しきりです。精進します。十三饅頭もたべたし。

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神奈川県よりご来館

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才能溢れる伊丹十三という人物の魅力をあますところなく知ることができる場所でした。居心地も良かったです!

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鳥取県よりご来館

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映画監督だけでない伊丹さんの様々な顔が見られて、とても楽しめました。お土産に買ったエッセイも早く読みたいです。カフェのケーキとみかんジュースもとてもおいしかったです。また来ます。

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大阪府よりご来館

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6年振りに来ました。外壁のメンテナンスが行き届いており、伊丹作品と共に記念館も永くこの場に建ち続けてほしいです。

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愛媛県松山市よりご来館

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以前から何度か来たことはあったのですが、13日の13時からの映画鑑賞会がずっと気になっていて...「マルタイの女」を観てカフェ・タンポポで余韻に浸る。クセになりそうです。ありがとうございました。

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神奈川県よりご来館

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息子夫婦が松山にて四年、沢山の方々にお世話になりました。来月京都へ転勤してしまうので、今日は、思い出作りの為に横浜から夫と二人で参りました。朝ドラの「ひよっこ」の宮本信子さんと佐々木蔵之介さんとの親子の会話が、心に残りました。私もそんな息子との会話が出来るような、"母"が目標です。伊丹さんの作品、若い人へのメッセージも、今、書いています。文章へ撃げたいです。

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千葉県よりご来館

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普段、自分がいかに感性を怠けさせているかを、痛感させられました。いつも使っていないところを働かせたので、今は頭がボーっとしています...

カフェで食べるお饅頭が染みわたりますね。

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愛媛県松山市よりご来館

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伊丹十三さんの一六タルトのCMが、とても懐かしく思い出しました。十三さんの声が館内に蘇り、あったかくて、また映画を観たくなりました。

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東京都(松山市)よりご来館

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久しぶりに訪れました。随分、展示が変わったので、ゆっくりと時間を過ごさせていただきました。一六タルトのCMは久しぶりに見ましたが、懐かしく"どげかや~"と子供の頃CMを使って遊んでいたことを思いだしました。展示物で一点、お願いがあります。万作さんが作られたカルタですが、子供の目線が軍国カルタになるので、上下入れ替えられると、万作さんの気持ちが伝わる展示になると思います。

宮本信子さんと、3.11の14:46にいっしょに黙祷したことは忘れないでしょう。あまちゃんくり返し見てました!

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栃木県よりご来館

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直筆の文字、絵、ぐちゃぐちゃっと修正した原稿...。作品が仕上がるまでのプロセスを垣間みれ、感激しました。文字が全部ちがって、その時どんな思いで書いたのか想像するだけでワクワクしました。そして何よりも館長はじめスタッフの皆様に感謝です。不覚にも入館前に足をくじいて手当てしていただきました。恥ずかしながら、私、医者です。どうもありがとうございました。

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愛知県よりご来館

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伊丹万作さんと同じ小学校を出ました。一六タルトのCMもリアルタイムで見ました。展示を見て、とてもお洒落な一生を送られた方だと思い、うらやましく思いました。

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神奈川県よりご来館

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夫婦2人で念願の記念館に来る事ができて幸せです。じっくりゆったり楽しませて頂きました。様々な工夫がされていてとても楽しかったです。素敵な空間で、本当に十三さんに「やあ、いらっしゃい!」と言われたみたいで嬉しかったです。ありがとうございます。また伺います♡

伊丹十三さんの人として、父として、男として、どう生きるか、常に自分に問いかけていった生き様が、とっても素敵でお洒落で格好よく、ユーモアにもあふれ、「生」を存分に楽しむ姿に感動をもちました。目標にしたい位です。有り難うございました。

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兵庫県よりご来館

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伊丹作品の鑑くらべのような、みかんジュースの味くらべ...ムムッ!!全部好き!!

温州みかんもデコタンゴールも清見タンゴールも全部美味しかったでース。

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東京都よりご来館

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子供の頃、ツムラのCMに伊丹さんが出演されていたのを、ものすごくおぼえています。映画「タンポポ」のポスターが伊丹十三さんご本人が描かれたものと知って、大変感動しました。「タンポポ」は子供の頃テレビで初めて観て、色んな意味で衝撃を受けました。
宮本信子さんは、大好きな女優さんです。「スーパーの女」もものすごくおもしろくて大好きです。今回は館長さんの出勤日とは合わなくて残念でしたが、また機会があったら来たいと思います。

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東京都よりご来館

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最近、たまたまエッセイを読んで十三さんに興味を持ち始めていました。展示品を拝見して、ますます十三さんのことを好きになりました。「タンポポ」など映画もしっかり観ようと思います!

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広島県よりご来館

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才能豊かな十三さんの作品の数々におどろきました。特に小学生の頃の絵の細かさには、感動しました。いろいろなことに興味をもって、ものにしていく...。すごい才能の持ち主なんですね。さすが......。

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大阪府よりご来館

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2回目の松山観光で行先を考えているときに、宮本館長がTVで話していたので来てみました。監督時代以外の十三さんや万作さんについて知るきっかけとなりました。「一六タルト」もお土産に買って帰ります。多分、また来ます。

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東京都よりご来館

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中村好文さんが好きで来ました。伊丹十三さんは映画を観たことがあった程度でしたが、展示を見て興味が湧いて「ヨーロッパ退屈日記」を買ってしまい、カフェで読んでいました。コーヒーもケーキも美味しかったです。

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北海道よりご来館

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引き出しの中をのぞいたり、映像があったりと、色々な仕掛けがあり、ただ見るだけではなく楽しむ事ができました。またパンフレットも作品と照らし合わせながら見る事ができて、わかりやすかったです。この記念館を見ていると、伊丹十三さんの作品、映画・本ともにみたくなります。帰りにさっそく、shopで本を購入します。また松山に来た時には来たいと思います。

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福岡県よりご来館

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ここに来館するまでに、伊丹十三さんのことを全く知らなかった。初めて伊丹さんのお顔を拝見し、初めて伊丹さんの声を聞き、初めてその生涯を知りました。今日が全て、初めまして、でした。一つ分かったことは、僕は、このおじさんにすごく興味ある! っていうことです。もっと知りたい、知ってみたい、と思えました。僕もずっとアマチュアでいたいです。

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東京都よりご来館

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設計者の中村好文さんが好きなので、高知に仕事で来た機会を利用して訪問。伊丹氏の多才さに触れられる展示となっており、改めて映画を観たくなりました。

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奈良県よりご来館

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十三さんのファンだったので来館できてとても嬉しかったです。広島にいる大学生の息子のもとから車で3時間、初めての道がんばって運転してきた甲斐がありました。展示の方法がユニークでアイデアいっぱいで、何も知識なく一緒に来た息子も楽しめました。

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兵庫県よりご来館

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20才の時、伊丹十三監督を役者としてエッセイストとしてファンであった父のすすめで「お葬式」を観に行ってから伊丹映画の大ファンでした。全作品20回以上は繰り返し観ています。何度観てもおもしろいし、毎回違った映像の発見があり、あきません。ここに来るのが夢でした。すばらしい内容の記念館でした。この記念館を創っていただい宮本信子さんをはじめ皆様ありがとうございます。

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東京都よりご来館

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市街地から離れているので半分あきらめていましたが、滞在先の道後♨から市電→バス乗り継いでたどり着けました。あらためて伊丹十三さん、すてきな方ですね。映画ももちろんですが、昔読んだエッセイとその挿絵「あ! これあったあった!」と思い出してうれしくなりました。「タンポポ」のラーメンとオムライスに加えて、一六タルトも食べたくなってしまいました。

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岡山県よりご来館

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「いらっしゃい」と伊丹さんの笑顔にむかえられ展示室へ。
伊丹十三さんを色んな角度から知ることができる、とても楽しい展示でした。映画をみたくなります。もちろん本も。

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大阪府よりご来館

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中村好文さん設計の建物が見たくて訪問しました。明るく気持ちの良い空間で、見開きのパンフレットも素敵でした。伊丹さんの映画は父と一緒に観た「タンポポ」が好きです。映画以外の伊丹さんも展示から沢山知ることが出来、良い時間を過せました。

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東京都よりご来館

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以前から車では見てましたが、来館は今回が初めてでした。伊丹十三さんの映画等が好きで、独特の感性、視点に興味がありましたが、来館して、その感性の一端を見たように思います。また松山へ来た時は来てみたいと思います。次回は宮本館長のおられる時に。

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神奈川県よりご来館

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松山には二度目の来訪です。前回は時間がなく来られなかった伊丹十三記念館に来ることができました。映画監督、俳優、エッセイストetc...として活躍した伊丹十三の足跡をたどることができる、すばらしい記念館です。カフェのコーヒー&ケーキも美味!

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兵庫県よりご来館

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「タンポポ」や「女」シリーズ、エッセイが好きで来ました。伊丹十三氏の持つ独自の「こだわり」や「ダンディズム」に触れられてとてもよかったです。映画やエッセイと同じくテンポ良く見られて、手入れ、掃除も行き届き、満足できました!

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千葉県よりご来館

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学生時代(高校だったか?)「女たちよ!」を読み、以来ファンです。うんちくオヤジは苦手ですが、伊丹さんは含羞があって、生き方が筋が通っていて面白いです。訃報を聞いた時、ジョン・レノンの時におとらずショックを受けたことを思い出します。

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京都府よりご来館

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松山には観光で来ましたが、色々行った中で一番興味深く、印象的な場所でした。

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島根県よりご来館

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映画「タンポポ」の不思議な魅力が大好きで伊丹十三のファンになりました。今回、記念館に来ることが出来て、よかったです。持ち運び洗面台に笑った!!

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愛媛県松山市よりご来館

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伊丹十三さんは、一六タルトのCMが印象的でこんなに素晴らしい方だったとは知りませんでした。(ローカルタレントとばかり思ってました...笑)きっかけは、星野源さんの受賞がきっかけで、え!?地元!?行かねば!と。実際とてもすばらしいものばかりで、おだやかな時間が流れ、また来たい!と思いました。

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千葉県よりご来館

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道後温泉旅行のついでに立ち寄ったつもりでしたが、今回の旅での思い掛けない一時を過ごすことができました。

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東京都よりご来館

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映画監督の伊丹十三に興味があり来館しましたが、映画以外の伊丹さんの様々な面がとても面白く、隅々まで展示を楽しむことができました。

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東京都よりご来館

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●伊丹さんの人柄がわかる良い展示でした。最近の映画やTVは、、個人の想いが届いて来ないものが多いですが、伊丹さんの様な方が自由に表現する作品や番組があれば、もっと映画もTVも見るのになあー。と思います。

●「これまで自分が様々に取り組んできたことは、すべて映画監督になるための準備、用意だったのだ。」という言葉がとても印象的でした。伊丹さんの作品の内側が知れて、面白い展示でした。テレビ番組「遠くへ行きたい」最高です。

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愛知県 よりご来館

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女たちよ!男たちよ!子供たちよ!上司たちよ!同僚たちよ!部下たちよ!そして平成生まれの人たちよ!十三に学べ。......と言いたい。

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大阪府よりご来館

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昔読んだ本や観た映画のことが、よみがえりつつ、知らなかったことをたくさん、たくさん知れました。伊丹十三さんは永遠の天才でいつまでも新しい。

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岐阜県よりご来館

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南高14期(昭和38年)卒業です。先日、大阪での14期の同期会で伊丹十三さんが先輩と知り、びっくり。早速松山に帰ってくる機会があり当館を訪れた次第です。次回の同期会の席上で、今日の訪問の件を発表したいと思います。

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?よりご来館

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松山の友人を訪ねた翌日、ひとりで「どこに行こうか...?」と考え、中村好文氏設計の記念館のことを思い出しました。完全に、ひとりきり(他のお客さんとは入れ違い)で、じっくりすみずみまで、たんのうできました。

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兵庫県よりご来館

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丁度、徹子の部屋でこの記念館を知りました。高1の息子が修学旅行中に夫婦で訪れました。伊丹十三さんの突出した才能と時代をよむ先見の明は、奥さまである宮本さんがいらっしゃったからこそ開花されたのでは、と思いました。エッセイを買って帰ります。ありがとうございました。

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千葉県よりご来館

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完成してからず―――っと来たかった記念館。ついに来ることができました。私がずっと長居するのは決まってたので、連れは連れて来ず一人旅で四国まで来ました。少年時代の絵と文章力、字のうまさには驚きです。中村草田男さんがお持ちでらした有名なナスの絵から、その早熟さは知っていましたが、ここまでとは・・・!!あと、エッセイでよく読んでいたコガネの写真には「・・・これがコガネか・・・!!」と感激しました。そしてお父様が十三さんとゆかりさんのために手作りしたカルタに愛を感じて胸いっぱいになりました。50代ですが、初めて「ヨーロッパ~」を兄の影響で子供の時に読み、それからずっとファンです。 

Cafeタンポポのしょうが紅茶美味しかったです。Tシャツに「シロやホラおいしいダイコン」があったら絶対買います。「シェイヴド・フィッシュ」Tシャツも欲しいです。

                                                                                

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福岡県よりご来館

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雪の降る福岡から、こちらへ来るのを楽しみに参りました。バレンタインデーの女二人旅でしたが、たまたま伊丹作品の上映もあり、すてきなプレゼントを頂いた様な気持ちになりました。建物の黒と、松山の青空のコントラストも魅力的!また来ます。

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福岡県よりご来館

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精神分析に傾倒されていたということを今回初めて知りました。四十代になり、ようやく自分の両親の呪縛の全容が明らかになりつつある今、とてもタイムリーなテーマでした。父親としてどう生きるべきかということにも関心があります。

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